GMOとくとくBBの解約全書|手続きや違約金の全貌!

GMOとくとくBBは2年契約、3年契約と選べます。契約年数が違うので解約の際はいろんな注意点も出てきます。変な違約金など取られないように当サイトの情報をチェックしましょう!

GMOとくとくBBのキャンセル制度がありがたい!その内容とは?

GMOとくとくBBに用意されているキャンセル制度。このキャンセル制度がかなりありがたい内容になっています。

20日以内だったら違約金なしでキャンセルができるという嬉しい内容です。

ただ、そんなありがたい制度だからこそ、きっと注意点があるはず!

ということで、便利な制度の裏に注意点がないかを調べてみました。

 

とくとくBBのキャンセル制度ってどんな内容?

キャンセル制度は最初にも言ったように、20日以内なら違約金なしで解約ができるという内容です。

ただ、このキャンセル制度を利用するには条件があります。こちらです。

  • ピンポイントエリア判定が〇であること

WiMAXではエリア判定というものがあります。〇~圏外まで4段階で判定するんですが、このうち○判定出ないとキャンセルはできません。

また、もう一つ条件があります。

  • 電話で事前連絡を済ませておくこと

とくとくBBのサポートセンターにキャンセル制度利用の旨を伝えておく必要があるんですが、この連絡を怠ってしまうとキャンセルが使えません。ご注意ください。

ちなみにとくとくBBのサポートセンターは0570の電話番号で、この電話番号は有料通話となってしまいます。

有料通話はオペレーターに繋がらずに待っている間も料金が発生するので注意が必要です。

なのでできるだけ混雑しない時間帯に電話をするのがおすすめです。

  • 受付開始直後
  • お昼休み
  • 受付終了直前

これら混雑が予想される時間帯は避けた方が無難ですね。

 

とくとくBBのキャンセルで必要な費用

20日以内のキャンセル制度は解約違約金が無料になりますが、それ以外に必要な費用は発生します。例えばこちら

  • 事務手数料3000円
  • サポートセンターへの問い合わせ時の通話料
  • 端末の返送料
  • 初月分の利用料金(日割り)

なんでも間でも無料と言うわけではないんですね。

 

キャンセル制度と初期契約解除の違いは?

ちなみにキャンセル制度と似た制度として初期契約解除というものがあります。

こちらも同じようにキャンセルができるんですが、細かな違いがあるので比較してみましょう!

  キャンセル 初期契約解除
対象日数 20日以内 8日以内
条件 ピンポイントエリア判定が〇 特になし
費用
  • 事務手数料3000円
  • 端末の返送料
  • 初月分の料金
  • 事務手数料3000円
  • 端末の返送料

こんな感じで違いが出てきます。

初期契約解除については無条件で解約ができる制度となっています。ココが大きな違いですね。

あとは初月料金も初期契約解除ならかかりません。

ただ、日数は8日以内と厳しめです。

逆にキャンセル制度は20日以内とだいぶゆとりがありますが、その反面ピンポイントエリア判定が〇である必要があるという条件が付いています。

この辺を比較してそれぞれの制度を利用するといいでしょう。

まあ、実際に使ってみて繋がらなかったりしたらすぐに解約すると思いますけどね。

そうなると初期契約解除を利用することになると思います。

 

20日のキャンセル制度で返却するものは?

キャンセル制度では端末一式をそっくりそのまま返却する必要があります。

端末やSIMカード、保証書などをまとめて送りましょう。

返却の際にかかる送料はこちらで支払う必要があります。

余裕を持って返却するようにしましょう!

 

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      2018/11/19

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